ラリー・フリント(1996)
上映時間:129分
監督:ミロス・フォアマン
製作:オリヴァー・ストーン
出演:
ウディ・ハレルソン
コートニー・ラヴ
エドワード・ノートン
ブレット・ハレルソン
ドナ・ハノーヴァー
過激なポルノ雑誌“ハスラー”を創刊した男、ラリー・フリント。70年代のアメリカ。フリントは、自分がオーナーをつとめるストリップ・クラブの客寄せのため、ヌード写真入りの新聞を発行した。この成功に目をつけた彼は、出版社を設立し、“ハスラー”を創刊。巨万の富を得るフリントだったが、その過激な内容に良識派からの非難を受け、それはやがて裁判沙汰へと発展していく…。
ハスラー誌はネットの中でしか知らないが、過激な雑誌な事は衆知の通り。表現・報道・言論の自由と道徳・倫理・信仰・個人の名誉やプライバシーとの対立する問題。破天荒な生き方の中で皮肉っぽく問題定義したというのは脚色なのか事実なのかは解らないが、映画として見て損をしたという事には決してならない作品な事は確か! フリントも大金持ちなのだから女も選び放題だったろうに、奥さんをホントに愛していたんだろうな。