レジョネア戦場の狼たち(1998)
出演:
ジャン=クロード・ヴァン・ダム
スティーヴン・バーコフ
ジム・カーター
ニコラス・ファレル
アドウェール・アキノエ=アグバエ
1925年、マルセイユ。負け知らずのボクサー、アランは、マフィアのボス、ガルガーニから八百長試合を強要される。しかし、プライドを捨てきれないアランは相手を倒し、逃亡を図る。途中、かつての恋人でいまはガルガーニの愛人となったカトリーナと落ち合う手はずだったが彼女はガルガーニの手下に捕まってしまう。ひとり追われる身となったアランは、外国人部隊(レジョネア)に入隊する。
ヴァン・ダムが脚本・製作にまで関わった作品。やっぱ彼は脚本は無理だったかな? 日本で言うチャンバラ的な作品に終わってしまった。もう少し仲間同士の繋がりや、人生観の変化などドラマ的部分が欲しかったな! 個人的にはチャンバラは好きなんだけどね(笑)。