最愛の大地(2011)
上映時間:127分
監督/脚本/製作:アンジェリーナ・ジョリー
出演:
ザーナ・マリアノヴィッチ
ゴラン・コスティッチ
ラデ・シェルベッジア
ヴァネッサ・グロッジョ
アンジェリーナ・ジョリーの監督長編デビュー作。ユーゴスラビアの崩壊によって民族間の対立が突如表面化し、緊張が急速に高まる1992年のボスニア・ヘルツェゴビナの惨状を描く。
世間の評価が異常に低いが何故だろう? 最後に怒りで殺してしまうという結末がまずいのか、社会派の作品は見方によって評価が相当変わるということか? 佳作とまでは行かないがまずまずの出来の作品だと思う。