ラスト、コーション(2007)
監督:アン・リー
出演:
トニー・レオン
タン・ウェイ
ワン・リーホン
ジョアン・チェン
トゥオ・ツォンホァ
日本軍占領下の上海と香港を舞台に、想いを寄せる人のため図らずも抗日運動に身を投じたヒロインが、日本軍と手を組む祖国の裏切り者の男を暗殺すべく、色仕掛けで接近していく中で展開していく男と女のギリギリの心理戦がスリリングに綴られていく。
レオンの演技も良いが、タン・ウェイが脱ぎっぷりも良く演技もしっかりしている。特に、レオンを逃がす時の演技が心情を良く表現できている。過激なシーンもあるが、全体的に良くまとまっているので、観るだけの価値はある。